メニュー

このサイトについて

恐竜や、マンモス・サーベルタイガーなどの絶滅動物の姿が、研究でどう変わってきたかを、種ごとに年表で追うサイトです。事実は論文・博物館・大学の発表だけを出典にし、昔と今の復元画を描いた人の名前つきで並べます。

出典の決まり

事実として書くのは、論文・博物館・大学などの研究機関が公式に出した発表だけです。本文の[1]のような番号は、ページの下の出典の番号です。出典には、こちらで確かめた日を添えています。

研究者のあいだで意見が分かれていることは、どちらかに決めて書かず、「まだ分かっていないこと」に分けて書きます。

昔の姿の絵と写真

昔の姿は、その時代に描かれた復元画や、作られた像の写真を使います。著作権の切れたパブリックドメインか、CC ライセンスで公開されたものだけです。どの絵にも、描いた人・撮った人の名前、ライセンス、元のページを絵のすぐ下に書いています。

今の姿は AI の想像図

今の姿は、AI で描いた想像図です。描く前に、出典の博物館や論文に書かれた体の形(足の数、姿勢、手の形など)を書き出し、それだけを AI に伝えます。体の比率は、CC ライセンスで公開された古生物画家の復元画を手本にします。描いたあとは、書き出した体の形と1つずつ照らし、合わない絵は使いません。

絵には「AI 想像図」と書き、絵のすぐ下に、もとにした研究の番号と、手本にした復元画の作者・ライセンス・元のページを示します。AI の想像図は、化石の形を測って描いた科学の復元ではありません。色や模様は、分かっていないことが多い部分です。画像ファイルには、AI で作ったことを示す印(IPTC の trainedAlgorithmicMedia)を入れています。

新しい研究が出て姿が変わったときは、描き直して、このサイトの更新履歴に足していきます。

間違いを見つけたら

出典の読み違いや、新しい研究で変わったところに気づいたら、お知らせください。確かめて直し、直したことを更新履歴に残します。問い合わせ・訂正の申し出からお送りください。